120%を下回ると営業停止

  • HOME
  • FX業者の自己資本規制比率とは

信頼性を計るもう一つの基準

FX業者だけでなく証券会社などにも設定されているのですが、この数値が一定の基準を上回っていなければ営業をすることができないという規制があります。

算出方法は、『固定化されていない自己資本÷リスク相当額×100』です。

それぞれ細かい規定がありますが、簡単に言うと突発的に起こりうるリスクを金額として算出し、現金化できる資本との割合を求めたもので、数値が大きいほどリスクに対する体力があると受け取ることができます。

この数値が120%という基準を下回ると規制が行われます。

過去にこの数値を下回りそうな業者で、120%になる前に自主的に営業を自粛し、回復のめどがたたないとして数か月のポジション決済猶予期間を用意した後に自主廃業したケースがありました。

このように、危ない状態の業者がいきなり倒産という前にワンステップあるため他の業者が引き継ぐかどうか、引き継がない場合でもある程度余裕をもってポジション整理ができるかどうかといった対応がとれるというのは、この規制がメリットとして活きている一例と言えるかもしれません。

しかし、自己資本規制比率は今現在の経営状況を反映しているというものではありませんから、資本金や営業損益などもチェックして、安定している会社を選ぶというのも大切なポイントですね。

システムや会社の信頼性で選ばれているFX業者はこちら

FXオンライン
  • 2010年度のオリコン顧客満足度ランキングFX総合1位獲得
  • 自動チャート分析機能をもったトレーディングセントラル
  • これからFXを始める方向けの学習システムも

セントラル短資FX
  • スワップ派の代表的な口座として知名度も高い
  • FXライブという専用情報サービスが好評
  • 高度なチャートツールも登場してテクニカル分析も強化

FXプライム
  • 圧倒的に安定したサーバー・システムが魅力
  • 相場急変時でも固定スプレッドを維持した100%の実績
  • ぱっと見テクニカルなど豊富かつ高度な情報ツール

ひまわり証券
  • すべらないFXはクイック注文で約定拒否なし
  • はじめて日本でFXを開始した業界のパイオニア
  • ほぼ毎日開催のオンラインセミナーで勉強できる

マネックスFX
  • 1,000通貨取引でも手数料無料。
  • スワップ水準も良いので長期トレーダーにも人気
  • 1倍、5倍までの低レバレッジコースもあり初心者おすすめ